静音対応・カモフラージュカメラ2.0.1をリリースしました

iOSアプリ 「カモフラージュカメラ」を2.0.1にアップデートしました。
UIの改善とご要望の多かったシャッター音の静音化に対応しました。

iOSアプリ SimpleClockをリリースしました

友人の日刊ニュージランドの主催者masaくんの発案&デザイン協力で
余計な機能を全てそぎ落とし、時刻の見やすさに特化した「Simple Clock」をリリースしました。iPhone,iPad両方に対応しています。
無料ですのでぜひお気軽にご利用ください。

日刊ニュージランドでの「Simple Clock」紹介記事
iPhoneの時計アプリSimpleClock.をデザインしました

iKISS -着せ替えセットシステム-のAndroid版をリリースしました

KISekae Set system (着せ替えセットシステム、KISS)のデータを表示するためのKISSローダー、iKISS -きせかえセットシステム- のAndroid版をGoogle Playにてリリースしました。AndroidはSDカードが使えるのでKISSデータの用意が簡単でいいですね。

 

Google Play

「iKISS -KIsekae Set System」 無料

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sakakazu.kisekae&hl=ja

3年日記 ver.1.3.1をリリースしました

Twitter認証ができない不具合を解消した「3年日記」Ver.1.3.1をリリースしました。本バージョンより、iOSで設定されているTwitterアカウント情報を使用するように変更しました。Twitterのタイムライン取得をご利用になる場合はiOSの「設定」アプリでTwitterアカウントの登録を行なっていただくようお願いします。

3年日記 全ツイート履歴のインポート機能を追加

3年日記ではこれまで、Twitter APIの制限でアプリ利用開始時から2000件までのツイートしか過去ツイート分は取得出来ませんでしたが、2013年3月22日よりTwitter日本語版でも全ツイート履歴のリクエストが可能となりましたので、この全ツイート履歴ファイルを3年日記に取り込む機能を実装したVer.1.3.0を本日AppStoreに申請しました。リリースまで今しばらくお待ち下さい。

全ツイート履歴についての詳しい情報はTwitter公式ブログを御覧ください。http://blog.jp.twitter.com/2013/03/blog-post_22.html

Xcodeを起動する度に古い証明書が復活する問題の解決方法

CodeSign error: Certificate identity ‘hogehoge’ appears more than once in the keychain. The codesign tool requires there only be one.

証明書の更新をしてから、ずっと悩まされていた問題。更新前の古い証明書とダブっているのでなんとかしろというエラーが出ていた。キーチェーンアクセスで古い証明書を削除しても、次回Xcode起動時にまた不死鳥のごとく復活してきてビルド時に叱られる。しかも酷い時にはキーチェーンアクセスで削除するだけじゃダメで、Macの再起動が必要な時がある。しばらくは、放って置いたのだが、そろそろ解決しようと調べた所、Organizerで Devices -> TEAMS をリフレッシュすると解消するという解決策が見つかった。早速試してみたところ、無事解決。一安心。

3年日記Lite版から有料版へのデータ引き継ぎ方法

「3年日記Lite」で使用していたデータを有料版の「3年日記」に引き継ぐ方法をご紹介いたします。
事前にDropboxの登録が完了していることが必要です。

1. 「3年日記Lite」でデータベースのバックアップをDropboxに作成します。
2. パソコン上でDropboxのフォルダを開きます。下記画面はMac上の画面ですが、Windowsでも同様です。
Dropboxフォルダー
3. アプリというフォルダがあるので、更にこのフォルダを開きます
Dorpboxアプリフォルダー
4. 「3年日記Lite」というフォルダと有料版でもバックアップを行なっていれば、「3年日記」というフォルダがあります。
5. 「3年日記Lite」フォルダを開くとdatabaseというフォルダがあるのでこのフォルダの中身を「3年日」フォルダのdatabaseフォルダにコピーします。
Dropboxデータコピー
6. 「3年日記」のデータベースレストア機能を使用して手順5でコピーしたバックアップデータをインポートすることができます。

3年日記 データサルベージ方法

3年日記には、Dropboxを使用したデータベースのバックアップと復元機能を用意していますので、通常はこの機能を定期的に利用してバックアップを作成していただけると、もしもの時にデータの復元が安全に行えるのですが、本機能を使用しておらず、データが消失した場合にデータ復元できる可能性が若干あるので、説明いたします。ただし、iPhoneのバックアップをMac OSXのiTunesで行なっている場合限定の方法となります。

0. 3年日記でDropboxとの接続設定が実行されていない場合は、実行しておきます。
1.  「iPhone/iPod Touch backup Extractor」というMac用のフリーソフトを下記サイトからダウンロードしてください。
URL: http://supercrazyawesome.com/

2. 1でダウンロードしたiPhone Backup Extractor.app.zip をダブルクリックして展開してください。

3. iPhone Backup Extractorというアプリケーションが現れるのでダブルクリックして実行してください。
iPhone Backup Extractor
iPhone Backup Extractor起動
4. [Read Backups]というボタンをクリックすると、過去にiTunesでバックアップされたアーカイブ一覧が表示されるので、復元したいアーカイブを選択して[Choose]をクリックしてください。
iPhone Backup Extractorアーカイブ一覧
5. アプリケーション一覧が表示されるので、「jp.sakakazu.MultiYearDiary」を選択して[Extract]ボタンをクリックした後、保存先を選択して保存をしてください。
iPhone Backup Extractorアプリ一覧
6. 5で選択した場所に「jp.sakakazu.MultiYearDiary」というフォルダーができるので中を開きます
7. Documentsというフォルダーがあるのでさらにそれを開きます。
8. diary.sqliteというファイルが見つかると思いますので、そのファイルを使用して復元作業を行います。
Documentsフォルダ
9. アプリケーションのユーティリティからターミナルを開き、8のファイルがある場所に移動します。わかりやすい方法としてはターミナルのウィンドウで cd と入力した後、Documentsフォルダを開いたウィンドウ丈夫のDocumentsという部分をドラッグしてターミナルウィンドウにドロップすると簡単に移動できます(returnキーを最後に押してください)
パス移動
10 Documentsフォルダに移動後下記コマンドをターミナル上で入力実行してください
md5 -q diary.sqlite > md5sum.txt
cat md5sum.txt diary.sqlite > restore.db
command
11. Documentsフォルダ内に restore.dbというファイルができるので、Dropboxフォルダ内の「アプリ/3年日記/databases」というフォルダに移動させます。

12. 以上の手順が完了したら、3年日記を起動し、データベースのレストア機能で、restore.dbを選択することで、iTunesでバックアップしたデータを手動で復元することが可能となります。

iPemo ツリー構造の作成方法

移動したいメモのセルを選択して
[←]ボタン:階層を1段上げます(左に移動)
[→]ボタン:階層を1段下げます(右に移動) 親のレベルより1段下までしか下がりません。
[↑]ボタン:メモの表示順序を上げます(上に移動)
[↓]ボタン:メモの表示順序を下げます(下に移動)
※上下移動は同一階層内のみ移動可能です。